このブログについて
「ハナダの現場DXノート」を読んでいただき、ありがとうございます。運営者のhanadaと申します。
このブログは、会社の間接部門で働く非IT職の私が、Power Platformを使った業務の自動化やDXに独学で挑戦した記録です。専門家が書く「正解」ではなく、実際に手を動かして詰まったポイントとその解決策を同じように現場で奮闘している方へ向けて書いています。
Power Platformを始めたきっかけ
きっかけは月次で送る定型メールの送信忘れでした。毎月決まった内容を決まった相手に送るだけなのに、うっかり忘れる。この地味なミスをなくしたくて、「自分で自動化できないか」と調べ始めたのが入り口です。
最初に作ったのは、定期的にメールを自動送信する小さな仕組みでした。それが動いたときの「手作業が減った」という手応えが、今につながっています。
現在の活動
きっかけは小さな自動化でしたが、そこから少しずつPower Platformの独学を続けています。
社内で業務効率化・DXに取り組む活動が始まったことをきっかけに、そこへ参画しました。アプリ開発にも関わるようになり、リマインドの自動化やデータの集約、社内情報の整理など、身近な「面倒」を少しずつ仕組みにしています。
とはいえ、通常業務をこなしながらの片手間なので進みはゆっくりです。それでも、実際に使うものを自分の手で作る経験は、何よりの学びになっています。
このブログでは、そうした過程で身につけた知識を初心者の目線で整理して発信しています。
保有資格
独学で以下を取得しました。
- ITパスポート
- 情報セキュリティマネジメント
- 基本情報技術者
このブログで読めること
業務でPower Platform(Power Apps / Power Automate / Power BI / SharePoint)を触り始めた方に向けて、導入時に「私が躓いたポイント」を中心に記事を書いています。同じところで止まっている方のヒントになればうれしいです。
ご質問・こ感想は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。